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びゅんっと、つばめ





震災のあった翌日、九州新幹線が全線開通いたしました。

この日、派手なイベントなどは控えられ、ひっそりとした
幕開けだったようです。

果たして、九州に新幹線は必要なのか、その是非は
すでに何十年にもわたって語り尽くされてきました。
功罪はいろいろあると思うけれど、鉄道好きのわたしは、
九州新幹線開通の日を心待ちにしていたのです。

JR九州の車両は、そのデザイン性の高さがよく知られています。
水戸岡鋭治さんのデザイン。
その特徴は、従来鉄道車両には用いられることの少なかった、
素材、色、柄にあるといえるでしょう。地元産の木材をふんだんに
用いた空間設計により、今や贅沢となってしまった、ゆとりある
鉄道の旅のよさが演出されています。

古くから、みなに慈しまれてきたような鉄道の車両を愛するわたし
ですが、水戸岡さんデザインの車両には、それらと同じように昂揚
せずにはいられません。
そこには、旅の道中そのものを楽しませようとする配慮が感じられるから。

直接的な関係はありませんが、現在、九州のローカル鉄道を舞台とする
映画も撮られているようです(でも、監督やキャスティングがあまり・・・
《家族ゲーム》は好きなのですが・・・)。


今度、九州へ帰省するときは、鉄道でゆっくり時間をかけて帰ろうかしら。


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コメント 2

akkoakko

心がふんわりとあったかになりました。
九州新幹線開通おめでとう!
by akkoakko (2011-04-16 01:47) 

chiakitten

485系雷鳥が、九州新幹線全線開通の日と
同じ日に引退したようですね。
akkoakkoさんのことを、思い出しておりましたよ。
by chiakitten (2011-05-01 00:24) 

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